パーキンソン病の検査方法|パーキンソン病の症状やリハビリ法

パーキンソン病

パーキンソン病<パーキンソン病の検査

パーキンソン病の検査はまずは外来診察
そしてMRIなどを使用します。

初めは外来診察で

診察を含めた検査の流れをお伝えします。
まず初めて病院へ来られて、当然ながら外来で診察があります。外来診察では、病歴、すなわち、いつごろからどういう症状が生じたのか、そのあと、どう変わっていったのか、あるいは家族に同様の症状を持つ方がいるかどうか、現在服用中の薬はあるかどうかなど色々と聞かれます。
その後は神経学的初見がとられます。これにはパーキンソン病の症状である震えや筋肉の硬さ、表情など以外にも、目の動きや舌の動き、手足の反射など、一見パーキンソン病とは無関係に思われる診察も行われます。これらは総合的に判断し、パーキンソン病以外の疾患を鑑別するのに必要なのです。

パーキンソン病の検査は次はMRI。

診察の結果、パーキンソン病の可能性があるとなったら、次にパーキンソン症候群を鑑別する為に頭の検査が必要となります。以前は頭部コンピューターでのCTが一般的でした。これはX線を用いて、脳の携帯を観察する検査です。だいたい10分程度で終わります。
近年では磁気共鳴画像が脳の細部の構造まで描出しますし、同じ機会で血管を描出することが可能な磁気共鳴血管造形も撮影できます。このため、この検査が広く用いられています。ただし、このMRIは非常に協力な磁力を用いますので、磁力で影響を受けるような物質が体内にあれば危険ですので検査出来ません。


Copyright (c) 2012 パーキンソン病. all rights reserved.